1/31(fri)〜 にゃーと日本のものづくり その1

1/31(金)より、「にゃーと日本のものづくり その1」を店舗限定にて開催いたします。

ぜひショップにお立ち寄りください。
【展開店舗】
★ネ・ネット にゃー
Echika池袋 / Echika fit東京 / 新宿ミロード モザイク通り / グランフロント大阪
★ネ・ネット
代官山 / 札幌ステラプレイス / 東京スカイツリータウン・ソラマチ
EST / 熊本New-S
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今を去る千三百余年、養老七年元旦に「虎の歯」(このは)の里に侘住いをしていた都の落人が夢枕に立った老翁のお告げによって奈良の春日大明神を祭り、木葉山の赤土で祭器をつくり残りの土を捨てたところ猿に化したという伝説から生まれたもの。
悪病、災難除け、夫婦和合、子孫繁栄の守り神として広く愛玩されています。
型を使わず、指先だけで粘度をひねってつくり、素焼きのままの素朴な伝統玩具です。
九州が生んだ頓智者彦一については沢山の小話があるが人をダマス狸も彦一に逢うては手も足も出ず遂に彦一の家来となって従順したという・・・この有名な小話を作品化したものです。
一家のユーモア、疫病除け、盗難除けのマジナイとして創作された漫画的趣向豊かな民芸品で、縁起玩具として広く愛好されています。
KUTANI SEALは、2009年に九谷焼窯元・上出長右衛門窯と日本のものづくりをプロデュースする丸若屋が立ち上げた、九谷焼の転写技術を使ったブランドです。
九谷焼は本来職人が筆で絵を描くものですが、あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼付け、製品を量産する技術があります。低コストで職人による絵付けを再現することができますが、逆に転写にしかできない表現の可能性もあります。
それを使って遊んでみようというのがクタニシールです。クタニシールは「九谷焼をみなさんの身近に」をテーマに転写技術を使ったワークショップと製品を企画しています。
全国一の生産量を誇る創作こけしの産地である群馬県にて卯三郎こけしの創設者「卯三郎」は昭和25年よりこけし創りをはじめました。
その孫である「卯三郎の孫」は伝統や技術を引き継ぎながら独特な世界観を表現しています。