4/9(木)〜 にゃーと日本のものづくり その5

4/9(木)より、「にゃーと日本のものづくり その5」を店舗限定にて開催いたします。

ぜひショップにお立ち寄りください。
【展開店舗】
★ネ・ネット にゃー
Echika fit東京 / MADO 新宿ミロード / グランフロント大阪
★ネ・ネット
札幌ステラプレイス / 東京スカイツリータウン・ソラマチ / EST / 熊本New-S
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日奈久温泉の伝説にちなんだ、美しい里娘「おきん」。彼女の純愛を讃え偲んで作られたのが、おきんじょ人形です。日奈九の桐材に着色してつくられています。
主に幼女が着せ替え人形やままごとに使うお土産品、飾り物として愛用されてきました。
現在おきんじょ人形を作っている職人は桑原哲次郎さんおひとりです。
今から500年以上前に中国から伝わったとされる「張り子」。
当時紙はまだまだ貴重品だったため、書き損じの紙など反故紙ほごし(古い和紙)が使われました。江戸時代から商業都市として栄えた大阪では、京都と並んで多くの反故紙が出たため、張り子製作が産業として発達。地方からは農作業の少ない季節に張り子を作ろうと、大阪に修行に出る者も現れ、全国に広まったと言われます。
さらに江戸時代、大阪では、流行り病が蔓延した際、虎頭骨という漢方薬を配合した薬と一緒に配った張り子の虎のお守りが大人気になりました。