8/1(金)〜 にゃーと日本のものづくり その3

8/1(金)より、「にゃーと日本のものづくり その3」を店舗限定にて開催いたします。

ぜひショップにお立ち寄りください。
【展開店舗】
★ネ・ネット にゃー
Echika fit東京 / MADO 新宿ミロード / グランフロント大阪
★ネ・ネット
札幌ステラプレイス / 東京スカイツリータウン・ソラマチ / EST / 熊本New-S
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北海道、北見を中心とした中央オホーツク圏は、豊富な森林資源を背景とした
林業・林産業が盛んです。中でも、延寿(えんじゅ)材はオホーツク海内陸の一部に限られ
ており、今ではこの資源も年々減少し続けています。その昔、アイヌ民族はこの木を神の
宿る木として崇拝したそうです。
その他の良質な木を素材としたウッドクラフトは、土産物としても親しまれています。
大島克司さんの作るにゃーのペンスタンドは一つ一つ表情が異なり、手作りの温かみが
感じられます。
約800年前に壇ノ浦の戦いに敗れて逃れてきた平家の一族の一部が人吉の奥地へに移り住み、
かつての京の都の華やかな暮らしを懐かしみ、鮮やかな色が特徴の『きじ馬』や『花手箱』や
『羽子板』を作り、人吉のえびす市で売られ、『きじ馬』は男の子、『花手箱』は女の子の
土産物として郷土の人に親しまれる玩具となりました。
一時は廃れようとしていたこの郷土玩具を、住岡工房初代の喜太郎さんが苦労の末に復興。
その意志は現在二代目の忠嘉さんに受け継がれ、家族で作り続けられています。
琉球張り子は、主に「ユッカヌヒー」と言われる祭での玩具市で売られていたことが有名です。
南国特有の色使いが印象的ですが、明治以降セルロイドやブリキの玩具の出現により
だんだん衰退していきました。しかし今でも、少数の職人の手によって伝統とその志が
受け継がれています。豊永盛人さんも、その一人です。
代表的なものに「ウッチリクブサー(起き上がり小法師)」、「チンチンウマ小(馬乗り)」など
があり、にゃーの張り子は「ジュリグワー(女郎)」を元に製作していただき、インテリア
として楽しめるにゃーの創作張り子とともに紹介します。